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内ヒビ貫入ガラスについて

「内ひび」貫入ガラスとは極寒の地で空気が輝く自然の不思議な現象・ダイヤモンドダストを思わせる類のない苦心のオリジナル作品です。日本国内では唯一、当社のみが生産しています。

 萩焼の釉薬による貫入(ひび)技法をガラス内部に封じ込めたものです。外気の気温の差が大きいときや人工的に温度差を与えると「内ひび」が進み、内面・外面の歪みのバランスが取れるまで模様が変化してきます。

三層構造になっていますので熱湯を入れても割れません。

内ヒビ貫入ガラスの商品はこちらをご覧下さい。

<内ヒビの進行状況>

  • 左より1ヶ月・1年・3年と時間が経過した内ヒビ貫入ガラスです。
    放置しておくとひびの進行が完了する迄には3年程かかります。

内ヒビ貫入ガラスの進行状況
写真をクリックすると拡大画像が表示されます。

<製法>

 硬質ガラスの中に熱膨張係数の大きな異質のガラスを挟み込み人工的に「内ひび」の状態を作り上げたものです。この技法は世界的に有名なハンガリー産ガラスの代表でもあります。
(注)沖縄の琉球ガラス等で生産されている水中投入による、アイス・クラッシュ技法の「外ひび」ガラスとは比較にならない高度な技法です。

萩ガラス工房の内ヒビガラス
一般の外ヒビガラス


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